繊細ケアがよいのは、強すぎるアプローチはHSPに逆効果だから。

HSP繊細ケア HSP/HSC

繊細な心身を持つHSPは、心身のバランスを崩しがちです。

ただし、ストレス性の刺激に反応するだけでなく
ポジティブな刺激にも敏感なのがいいところ。

まめに心身のケアをしてバランスを取り戻したり
メンテナンスを続けていくと
格段に生きやすくなるのです。

ダメージ蓄積状態から抜ければ、HSPは元気になる

私自身も、HSPだと気づいた数年前は
「だから疲れやすいんだ、しかたないんだ!」と開き直りつつも
同時にこの性質とつきあっていく面倒くささも感じました。

でも、この疲れやすさはダメージが溜まったまま放置しているHSPだから。

ちゃんと自分メンテナンスをしていくうちに
日々疲れて昼寝をしないともう無理、、、という疲労蓄積状態から
抜けていくことにやがて気づいていきました。

強すぎる刺激は、ポジティブでも過剰になる

ただしHSPのケアには注意が必要。

強い過ぎる刺激だと、
ポジティブなことでも刺激過剰になってしまってうまく処理しにくいのが
HSPケアのちょっと難しいところです。

すごく強く励まされるとか
ちょっと強めにもみほぐされるとか
楽しい時間でも時間が長かったとか

そういうことをうまく処理できず
かえって調子を崩す自分に気づくと、本当にがっかりしましたが。

でもこれもHSPの特性。
ゆっくりと神経系を育てていけばよいのです。いつからでも。

弱っているHSPには
弱めの、というよりもかなり微弱の刺激からはじめていくのが良いです。

繊細な刺激は大きな変化を起こさないので、心と体を警戒させません。

そしてその小さく弱い刺激を深く処理し、
HSPは深いレベルでよい変化が起こっていきます。

私自身の場合でいうと、
ごく弱い刺激となるフラワーエッセンスを飲みはじめて
しばらくすると

いつの間にかいつもよりも軽く動けるようになっていて
いつもなら先延ばししがちなことも
躊躇なく片づけられるようになっていました。

いつのまにか変わっている。そんな方向性を目指すのが繊細ケアです。

セルフケアや仕組みの理解も大事

また、バランスが大きく崩れる前にこまめに戻せることが大事なので
日々自分で取り組める小さなセルフケアをすることもお勧めです。

なぜHSPは疲れやすいのか。
安心安全を自分の中に育てる理由は何か。
など神経系やチャクラのしくみを知ることでも
納得がいって継続の力になります。

HSP繊細ケアは、HSPにとって負担にならずに深く働きます

  1. こまめにやれるシンプルセルフケア
  2. 微細な刺激のフラワーエッセンス
  3. 納得のいく神経とチャクラの理論

を組み合わせて、HSP繊細ケアとしてお伝えしていきます。よろしくお願いします。


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