HSPには、小さな取り組みに大きく反応する才能がある

HSP/HSC

HSPというと、いろいろ敏感で大変なイメージがありますが。

その4つの特徴であるDOESをしっかり見ていくと
これって意外と才能なんだなとわかってきます。

HSPの4つの特徴

HSPの定義、4つの特徴は英語の頭文字を取ってDOES(ダズ)と呼ばれます。

D)深く処理する
O)過剰に刺激を受けやすい
E)感情が反応しやすく、特に共感力も強い
S)ささいな刺激を察知する

この4つがすべてそろっているのがHSP。
これは生涯変わらないと言われる性質です。

HSPのネガティブな性質はOだけ。

Oであらわされる「過剰」の部分は
ネガティブに聞こえますが他の3つは意外と中立的。

良くも悪くもない特徴です。

だから「HSPは治すものではない」のですよね。

HSPの特徴を持ったままでも、
特に治すべきネガティブな症状がないから。

過剰にならないように気を付ければよいだけなのです。

刺激が過剰にならないように調整できるようになるのは
HSP対応の最初の段階。

セッション、セラピー、セルフケアなどいろいろな形で
すでに刺激過剰になっている部分を治めて
過剰な状態が繰り返されないようにケアしていく。

そこをクリアしたら後はもう、HSPのポジティブな才能の方が目立ってくるはずです。

O以外の3つの性質はポジティブに使える

O以外の3つの特徴は、ポジティブに言い換えればどうなるでしょう。

S)人が気づかないような繊細なことにも細やかに気づき
O)思慮深く丁寧に処理をして
E)情緒的にじっくりと味わうことができる


だから、小さな取り組みでもポジティブな影響のものだと
周りの人よりもとても良く反応します。

そしてポジティブな変化を味わって
幸せを感じていく力も、人より高いと思うのです。

日常の中に小さな喜びを感じて、それを味わって自分の力に変えていく才能。

生活の中で負担にならない程度の取り組みで、
穏やかな変化でも焦らずに味わえる才能。


HSPさんってすごいな~と、フラワーエッセンスへの反応を見ていてもよく感じます。

エッセンスセット

「HSPは治すものではない」「HSPは才能」

HSPは才能。

そんな言葉も耳にするようになってきました。
そう、HSPの特徴はポジティブに使えるようになれば才能ともいえるのです。

HSPは治すものではない。

それを治らないからしかたないと解釈してがっかりせずに、活用していきたいですね。

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