NZフラワーエッセンス

フラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスは、ハーブやアロマなどと同じ植物セラピーです。

その中でも比較的新しく始まった療法で
心身に深く働きかけて人生を動かしていくのが特徴。

心身の乱れ・歪みに合わせて数種類組み合わせたエッセンスを
毎日数回数滴ずつ摂取することで、穏やかかつ深い変化が導かれていきます。

そんなフラワーエッセンスの歴史と魅力をお伝えします!

フラワーエッセンスの3つの特徴

  1. 「心の時代」の植物セラピー
  2. 我慢づよくネガティブになりやすい日本人の私たちに向いている
  3. ネガティブからポジティブへ、無理なく変化させる穏やかなエネルギー

フラワーエッセンスが日本でも人気が増している理由はこの3つが大きいと思います。

特に、心を癒してゼロレベルに戻すだけでなく、さらにポジティブに後押しすることができるところがフラワーエッセンス療法のすばらしさだと感じています。

フラワーエッセンスを使い始めた人はどんどん明るく、元気になっていきます。

ネガティブからポジティブへ、マイナスからプラスへ

フラワーエッセンスを心の状態に合わせて選ぶってどういうことかな?と思うかもしれません。

基本的には、今陥っているネガティブな態度や感じ方に合わせて選びます。

各フラワーエッセンスは、ネガティブな状態とポジティブな状態の両方を表しています。

あるネガティブな状態に陥りやすい人は、逆にその花のポジティブな状態になる力が大きいんです。

短所と長所はウラオモテ、紙一重なんですね。

例えば、「自分はダメだ」とネガティブになるなら?

自分の不完全さに対して潔癖な不快感や恥ずかしさを感じる、というネガティブな悩みがあったらどうでしょう。

こんなときには、NZフラワーエッセンス16番のスモールホワイトラタ。

ーネガティブ
自分が不完全で恥ずかしい、十分ではない感覚、潔癖で自虐的になる

+ポジティブ
純粋さ、識別力、自分が生まれながら完全だという安定感

というポジティブ・ネガティブの特徴に対応するエッセンスです。

完全・不完全、十分・不十分という心のクセやこだわりを否定せず、逆に「自分は十分満たされている」「クリアな存在だ」と内側から感じられる安心感が満たされていきます。

植物の力が穏やかに深く働きかけることで、ポジティブな心へ変化します。

理解しにくいことかもしれませんが、論より証拠。体感してみてくださいね。

フラワーエッセンスはいつも時代を先取り

さて、そんな不思議な心の療法であるフラワーエッセンスがセラピーとして確立したのは今から100年ほど前。まだ「心」については医療的研究が進んでいない時代でした。

そして時代がフラワーエッセンスに追いついてきた今、更にパワフルな植物を使って、もっと先の時代に対応できるようになってきています。

医師でホメオパスだったバッチ博士の発見

1920年代、イギリス人医師でありホメオパスとしても活躍したバッチ博士は、より穏やかでシンプルに誰にでも効果のあるセラピーを模索していました。

ハーブなどの自然療法が盛んなイギリスの田園地帯を歩き回り、植物を一つ一つ探して試して見つけ出したのが38種の植物のエッセンス。

バッチフラワーエッセンスは、病気の身体症状ではなくその人の心の状態からレメディを選ぶという斬新なやり方を発見しました。

一見同じ症状でも「病気によってひどく落ち込んでいる」「自分を責めている」「焦ってイライラしている」など反応は人によってかなり違いますね。

それぞれの人の状態により全く別の組み合わせのエッセンスを選ぶのです。

まずエッセンスによって心を落ち着けて自然治癒力を活性化させる。
そして内側から元気になるというしくみでした。

21世紀を先取りする『心』に注目する考え方

今なら
「なるほど、ストレスや心の持ち方は健康に影響するよね!」
と考える人がたくさんいます。

でも20世紀前半の時代背景を考えれば、これは荒唐無稽ともいえるやり方だったはずです。

それでも、実際に利用した人たちを中心にフラワーエッセンス療法はとても強く支持され、博士が亡くなったあとも製法が守られイギリス国内やヨーロッパ各地に根付いていきました。

イギリスではバッチ博士の38種が普及

発見・開発から約100年、フラワーエッセンスは伝統を守りつつ広がりを見せています

フラワーエッセンス発祥の地・イギリスでは、今も自然療法が盛んです。薬局などでも手に入る手軽なセルフケアとして、フラワーエッセンスは広く使われています。

また、カウンセリングで本質的な心の状態に働きかけることを手伝う専門家セラピストも多く活動しています。

フラワーエッセンス、フラワーレメディ、バッチフラワーなど現地でも様々な名前で呼ばれているようですが、すべて同じものを指しています。

各地でオリジナルのフラワーエッセンスを開発

そして他国にも、エッセンスの利用は広がり続けています。

1980年代頃から世界各地で様々なフラワーエッセンスが開発され、自然と調和した暮らしを求める多くの人に使われるようになりました。

医療においても、健康のためには身体だけでなくメンタルヘルスが大切だと普通に考えられる時代がやってきています。

21世紀対応に発展したニュージーランドフラワーエッセンス

essence of lifeでは、バッチフラワーエッセンスを21世紀向けに発展させたニュージーランドフラワーエッセンス(First Light of Flower Essence of New Zealand)を活用しています。

表に現れた感情バランスの乱れだけでなく、電磁波などの環境汚染対応やHSP/HSCといた敏感な人たちへの対応など、現代的な課題によりフォーカスしたシリーズです。

フラワーエッセンスはいつも時代を先取りしながら、人々の役に立つ形で発展してきています。

微々たる力ではありますが、必要とされる方々にNZフラワーエッセンスを届けていきたいと思います。

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