NZフラワーエッセンス

フラワーエッセンス的、心のブレーキの外し方

フラワーエッセンス的ブレーキ外し

やりたいことがあるのになぜか動き出せない。
どちらに向かっていいか方向性がよくわからない。
疲れ果てているのにうまく休めない。

そんな風に自分の内面に矛盾や葛藤が起きている時に、
フラワーエッセンスでどんな風に解消していくかを
ちょっと書いてみたいと思います。

心のブレーキとアクセル

心理系の話の中では、やりたいのにできないときに

『心のブレーキを外す』

というたとえの仕方があります。

私たちが自分の人生という車を運転しているとして
怖がってブレーキを踏んでいるせいで前に進めないという感じ。

実際には
ブレーキとアクセルを両方踏みこんでるということです。

アクセルを踏んでいるのは
「ワクワク」「好きなこと」
高揚感やポジティブな方向性を求める意志

ブレーキを踏んでいるのは
「不安感」「罪悪感」
自分の内側や外側が安全でない感覚・感情

どっちも結構力いっぱい。

ワクワクしようとしているのに
不安感も実は強くて

交感神経が活発化している状態なのかなと思います。

ブレーキとアクセル全開の結果、
どこへも進んでいないのにとても疲れる。

そんな状態です。

心のブレーキの外し方

そんな心のブレーキの外し方というのは、
様々なセラピーで考えられています。

ちょっと思いつくだけでも

  • ポジティブな言葉を繰り返すアファーメーション
  • 身体へのタッピングを取り入れるEFT
  • 理想イメージをビジュアル化し、繰り返し見るドリーム地図
  • もちろん伝統的なカウンセリングセラピーも

いろいろあります。

どれが正解ということもありません。
ピンときたもの、ご縁があるもの。
様々なセラピーが様々な人に働きかけています。

 

心理系自然療法のフラワーエッセンスでも
もちろん心のブレーキが外れていきます。

不安感と罪悪感が軽減するのが
ブレーキが緩んだ合図です。

 

でも意外とブレーキが緩んでも
そのままアクセル全開で
ワクワクに向かって突入するってわけでは
ないことが多いです。

迷走したり試行錯誤したりも、よくあることだと思います。

それもプロセスの一環。
停滞しているように見えて実はいい感じなのです。

フラワーエッセンスでのブレーキ・アクセルの変化

フラワーエッセンスでよく起こるプロセスだ
と感じていることをもう少し説明していきますね。

まず、心のブレーキが外れる。

「やりたいことに向かってやっと動き出した!」
みたいな感じがするようです。

罪悪感や不安感が外れている。
ぐっと踏み出す感じ。

なんでできなかったんだろう?全然いけるじゃん!

みたいな不思議な気持ちだったりします。
ブレーキが全部外れているわけではないとしても、
アクセル優勢って感じになってきます。

 

でもいざアクセルをぐっと踏み込むとき、疑問が生まれます。

え?本当にそっちでいいの?

なんていう方向性の迷い。

意外とスピード出そうだけど危なくない?

なんていうリスクへの気がかり。
もしくは、

今まで踏み込むことにいっぱいいっぱいで、ハンドル操作とか実は考えてこなかったけど?

という気づき。

 

それで一回立ち止まったりします。
アイドリング状態。

イライラすることもある、待ちの姿勢の時。
自分と語るとき。

ワクワクも不安もなんにもなくて、
意外とボーっとしていることもあります。

ここでまた自分を責めるとブレーキが強くなるので、
ゆっくりするのが吉です。

勝手に動き出すオートマ車的な人生

ちなみに、人生の車はなぜかオートマチック車のようです。

つまり、クリーピングしていきます。
ブレーキもアクセルも外すと
勝手にそろそろと動き出す。

びっくりしてブレーキを踏んだり、
ちょっと外してみたりしながら

だんだん動くことに慣れていきます。

 

ハンドルをこわごわ動かしながら、方向を探していきます。
こっちかなって思ったら、だんだんスピードが出てきます。

時にはアクセルを踏んだりブレーキを踏んだり
ちょっと間違えたりもしながら
運転のコツをつかんでいく。

 

そうやって進んでいくのです。

 

まとめると、
フラワーエッセンスでのブレーキの外すときのプロセスは……

  1. ブレーキアクセル両方踏んで動けない。ただ疲れる!
  2. ブレーキ緩む。そしたらビビる。アクセル踏むの怖い!
  3. ブレーキもアクセルも踏まない。そろそろとクリーピングが始まる
  4. だんだんハンドル操作に慣れてきて楽しみ始める
  5. 勇気を持ってアクセルとブレーキを使って、運転を楽しみ始める

そんな感じなんです。

1-5までのプロセスを
フラワーエッセンスボトル1本で一気に行ける
勘のいい人もいれば

ゆっくりじっくり調整しながら
運転に慣れていくタイプの人もいる。

できるだけ早くという方向でお手伝いしていますが、
でも力まない状態で自然に運転できることが何より大事。

人と比べるものでもないのです。

セラピストは助手席に時々同乗させてもらいます

で、そういう運転を覚えていく期間に、
1人でやっていると分からなくなることがあるかもしれません。

今どういう状態だっけ?アクセル踏んでる?ブレーキ外れた?

と混乱するのです。

そんなとき
助手席にだれか座っていて時々話をしたり
「大丈夫、大丈夫」と見守っていたりすると安心じゃないですか?

というのがカウンセリングの一つの効用です。

 

カウンセラーやセラピストは
あなたの人生の車に時々やってきて同乗する人。

あなたがどこをどんなふうに走っていても
呼ばれたら迷わずしれっと助手席に乗り込める不思議な存在です。

セラピストは
ブレーキを踏んでいる足を無理やり外すことはできないけれど

「その足とっても痛そうですね」って言ってみたり
歌でも歌ってみますか?って誘ってみたり
昔の話を聞かせてくださいよと頼んでみたり。

いろんなスタイルで話しかけていくと思います。

 

私の場合は
84種のフラワーエッセンスが入った大きなバッグとともに
あなたの車に乗り込みます。

話をいろいろ聞いた後に
隣であれやこれや言いながらボトルを作って
運転席のボトルホルダーに突っ込んで

これ飲んでください。
じゃあまた1か月後に呼んでくださいね。
よいドライブを!ドライブ報告もお待ちしてますよ~

と手を振って降りていく感じです。

私も時々
私の人生の車の助手席に乗ってくれるセラピストに
話を聴いてもらったりもします。

ほっこりと心が温かい時間です。

Have a Nice Drive!
人生のドライブを楽しめますように!

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