HSP/HSC

HSPが不安に向き合い鎮める3つの対策と、満月の決意

HSPの不安3つの対策

先日、伊勢湾台風並みと言われた巨大で強力な台風19号が、首都圏を過ぎ去っていきました。

広範囲に住む人々が不安に包まれ、実際に備えきれない被害もありましたね。

私自身も不安を感じながら過ごしましたが、ビビりながらとはいえ、自分が不安に向き合う強さを持てるようになってきたことも実感。

自然の脅威という大きな不安がありつつも

HSP気質を生かして動くコツがつかめるようになりました。

  • 不安から目をそらさず
  • 恐怖感をなかったことにせず
  • 敏感で弱いままで強くなる

そんな3つのコツです。

折しも台風の直後は、占星術的にも大きな意味がありました。現実と向き合いながら前向きに生きるための社会の転換点、意識の転換点が来ていることも感じます。

今回はそんな話を。

HSP気質を生かした不安への備えとは

まず、今までの私であれば。

地震や台風などの災害対策に関しては、ひととおりの水や避難バッグで済ましていたのです。

なんとなく準備しているが、どう使うのか特に考えていない

という状態です。

どこまでやればいいかよくわからない。つい先延ばしにしちゃう

そんな逃げの言葉を使ってしまいますが、突き詰めて考えれば災害への不安に向き合う勇気がなかっただけでした。

もしくは感覚を麻痺させて、不安を感じないモードで生きるサバイバル術。

これは災害に関わらず、日常をやり過ごすためにやってしまいがちなことでした。いちいち感覚を開いていたら疲れますからね。

しかし、自分や子どもがHSP気質だと認めて、NZフラワーエッセンスを摂りはじめて数か月経って。

怖がりで敏感な自分を受け入れて

私が怖くないと感じるまで備える。無駄でも馬鹿げていてもいい!

と肚を決めた今回。できる限りの想定と準備をすることにしました。

当日にももちろん不安はゼロにならなくても、できることは全部やったという達成感。

あとは天に任せた結果、落ち着いて過ごすことができました。

HSPはささいな刺激に敏感で
人よりも感情の振れ幅が大きく
しかし人より深く考えることができる

と言います。

深く考えて準備できるはずの自分を信じて、今回意識してよかったことがありました。

HSPの不安を鎮める3つの対策
  1. 自分が人よりビビりやすいことを認めて、許す
  2. 具体的に想定して備え、不安をできる限り減らす
  3. やるだけやったら、もう後は笑って過ごす

 

特に重要なのは、まず最初に「弱い」自分を許すこと。

いい年をして怖がりだとか、周りと比べて気にしすぎだとかは仕方のないことなのです。
それがHSP気質。

理想とは程遠いビビりがちな自分を受け容れて「しかたないな。これが私だ」と許してあげました。

周りが台風への備えを始める前から、「私は今怖がっているから、準備しよう」と心を決めました。


次に、とにかく具体的に考え抜く。

逃げずに、具体的に台風が直撃した場合の状況を想像しました。想像だけで微妙に怖くなってしまいますが、そこから逃げないこと。想像力がたくましいのもHSPの特徴のひとつです。有効活用していきます。

食料や飲料水を早めに準備し、冷蔵庫を持たせながら家族で1週間過ごすための献立や行動を書き出して貼ります。電池ストックも確認、補充。停電を想定して電気を消して過ごす練習もやりました。

使うかもしれないキャンプグッズは玄関まで持ち出しておき、家の周辺も確認して近所にも声をかけ、雨戸を閉めてその日を迎えました。

軽くやりすぎていることは分かっていて、それでもやり切りました。


最後に、あとは笑って過ごす。意識してリラックスする。息を吐く。

やるだけやったと思えた後は、子どもたちと人生ゲームをしたり、お絵描き大会をしたり、けらけらと笑いながら過ごします。

ただ断水時のトイレ対策が足りなかったと当日気づいた分は、ネットで調べて台風後の発注を決めたりもしました。

笑って過ごすとはいえ、近隣や親せきなどへの被害がなさそうだと分かったとたんに力が抜けて眠ってしまい、思った以上に身体は緊張していたようですが。

でも自分なりに「逃げなかった」ことを褒めました。

台風が近づくことが分かってからは、FERNとTREEのフラワーエッセンスを摂ってダメージ軽減もしていました。

不安はゼロにはならないし、気にしなくていいといくら自分に言い聞かせてもいきなりタフにもならない。でも敏感なままで、怖がりのままで、そのままで動けるという自信をもらったと思います。

HSPにオススメのFERN/TREEのシリーズについてはこちらで書きました。

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台風19号直後の満月のメッセージを受けて

そんな我が家の台風対策でした。

不安感が強い自分を許し、具体的にできる動きをやって、あとは笑う。

未来に対する漠然とした不安があるとき、今後も意識していこうと思います。

さて今回の台風は
私が学んでいる占星術的にも大きな意味があったので書き留めておきます。

12日に台風19号が過ぎ、14日の日の出時刻頃に満月を迎えました。

13日の夜には、台風一過の広々とした空に煌々と輝く月。占星術に関わらず、月を見上げて気分が一新したのを感じたという声をSNS上でもいくつも見かけました。

私自身は、西洋占星術を主に「その人の個性」を見るのに活用しています。
普段の満月・新月はそれほど気にしていませんが
今回は気にせずにはいられないほどの強いメッセージのある配置でした。

自分を押し出しながら、すべての他者を受け入れる。そこを達成しつつ、さらにその意識を超えていけ。
社会という意識で、協力して走り抜け。
そのために無理をしてでも高い理想を持て。

星の読み方は様々ですが、私はそんなメッセージとして受け取りました。

今回、太陽・月に加えて木星と冥王星という4つの星が4サインの21度に位置し、お互いに強い関係を持つというタイトな配置です。

この満月を作るのは地球を挟んで向かい合う牡羊座の月と天秤座の太陽。自分を押し出すサインと他者を受け入れるサインのペア。21度は、星座サインの勢いが強まりすぎる度数。それだけでもパワーある満月です。

そこに山羊座21度に冥王星、さらに射手座21度に木星。これでもかという21度の強度の重なり!

協力して走り抜け、無理をしてでも高い理想を持て。
自分と他者という関係の限界を超えろ。

厳しいけれど、本当に力強い満月。

今が時代の変わり目である。2020年12月に向かって大きく変わっていく過渡期であると多くの星読み達が伝えてくれています。
既に時代は変わったのだなぁと思わされる満月でした。

明るいことを考えているだけでは、もうだめなんだなとわかるような。
現実から、理想から、目をそらさない強さが必要。

各地に大きな被害を残していく台風、翌日のW杯予選での日本の勝利、その翌朝にこの満月。

星のメッセージ通り、実際に大きな力が加わって、意識を変えられた人が沢山いるでしょう。

私は、自分が弱いまま強くなったことを感じました。
地に足をつけて本気を出していこうということも。

私や家族、そしてご縁のある人たちを助けてくれているNZフラワーエッセンス。まだ不思議なモノ変わったものと思われがちなツールではあるけれど、臆せずこの魅力を伝えていくことに本気でいこうと思います!

というわけで最後にしつこくもういちど。HSPにオススメのFERN/TREEのシリーズはこちらです。

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